こんにちは、アルモ形成クリニック院長の内田直宏です。
当院には、20代から60代まで幅広い年代の方が、陰茎の長さ・太さ・見た目の変化に関するお悩みでご来院されます。
今回ご紹介するのは、加齢による亀頭のボリューム減少やハリの低下を主訴にご相談いただいた、50代男性の症例です。
ヒアルロン酸注入のような一時的な増大ではなく、「できるだけ自然な質感で、長期的にボリュームを維持したい」というご希望があり、真皮脂肪移植術による亀頭増大を選択しました。
それでは、実際の症例を詳しく解説していきます。
術前
術前の状態では、亀頭全体のボリュームがやや減少しており、特にカリ下に萎縮傾向としぼみ感が認められました。

年齢を重ねると、皮膚や皮下組織の弾力が低下し、といった変化を自覚される方も少なくありません。
- 亀頭のハリがなくなったように見える
- カリ高が低く、存在感が弱く感じる
- 若い頃と比べて立体感が失われた
こうしたお悩みに対し、本症例では自己組織(真皮脂肪)を用いた移植術により、人工物を使わず、ナチュラルな厚みとハリを取り戻す方針としました。
術直後|真皮脂肪移植術(亀頭増大)


手術では、まず腹部、大腿、臀部などから真皮脂肪を採取します。本症例では臀部から真皮脂肪を採取しました。
採取した真皮脂肪は、そのまま使用するのではなく、以下の工程を経たうえで、亀頭全体の形に合わせて均一に移植しています。
- 余分な組織を除去
- 厚み・形状を調整
- 亀頭専用の移植片として整形
その後、本症例では亀頭全体のバランスを確認しながら、特に「カリ高(亀頭冠部)」を中心に真皮脂肪を移植しました。
カリ高に適切な厚みを持たせることで、自然なカリの立ち上がりや、陰茎全体とのメリハリ、不自然な膨らみのない滑らかなフォルムを同時に実現することができます。
なお、真皮脂肪は自己組織であるため、拒絶反応や異物感が少なく、自然な質感に仕上がるのが特徴です。
真皮脂肪移植による亀頭増大については、以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事|【医師解説】亀頭増大術|術式・効果・副作用・術後ケアを解説
結果
本症例では、術前と比較して、全体的にふっくらとした自然なカリ高が再現されました。
増大効果としては、ヒアルロン酸換算でおよそ3〜5cc相当のボリュームアップが、一度の施術で得られています。
術後の経過も安定しており、人工物を用いないため、時間の経過とともに体組織と一体化し、柔らかく自然な触感を保ちながら長期的に効果が持続します。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
手術時間
2時間〜2時間30分程度
料金
880,000円(税込)内容:真皮脂肪移植術(亀頭増大)
※真皮脂肪移植術は、別途リラックス麻酔99,000円がかかります。
リスク
出血、感染、傷跡、つっぱり、感覚鈍麻、創部離開、疼痛などが生じる可能性があります。
術後は軽度の腫れや内出血が見られることがありますが、冷却と安静を保つことで徐々に改善します。
内出血は通常 1〜2週間程度で自然に消退 しますのでご安心ください。
なお、より安全な経過のため、以下の点にご注意ください。
- 術後数日は圧迫や刺激を避ける
- 性行為・自慰行為は2週間程度控える
- 定期検診で形状・定着・経過を確認する
上記を守っていただくことで、より自然で安定した仕上がりが得られます。
アルモ式増大・長茎は術式を工夫することで、より増大・長茎効果を実感しやすくなっていると思います。
進化したアルモ式のバック筋膜切開、靭帯剥離をぜひご体感ください。
お問い合わせ
気になる方は下記からぜひお問い合わせください。
アルモ式増大・長茎は術式を工夫することで、より増大・長茎効果を実感しやすくなっていると思います。
他院術後の変形やトラブルなどでお悩みの方もご相談ください。
進化したアルモ式のバック筋膜切開、靭帯剥離をぜひご体感ください。
男性医療料金一覧

ご予約
モニター様募集中
詳細は公式LINEにてお問い合わせください。
一部モニター手術の空き枠がございます。
ご希望の方はお得なモニター価格で受けられます。
詳しくは公式LINEにてお問い合わせください。
男性医療専門の公式LINE

美容外科メニュー費用はこちら

