こんにちは、アルモ形成クリニック院長の内田直宏です。
当院には、年代を問わず「長さを出したい」「包茎による見た目を改善したい」というご相談を多くいただきます。
今回ご紹介する30代男性もそのお一人で、包皮の余剰による見た目の締まりのなさと、根元の引き込みによって長さが出にくい状態にお悩みでした。
それでは、実際の症例を詳しく解説していきます。
術前
術前の状態では、亀頭自体は露出しているものの包皮の余剰が多く、全体的に締まりのない印象が見られました。
また、陰茎の根元がやや埋もれ気味で、安静時には実際よりも短く見えてしまう点も悩まれておられました。


包皮の余りが多いケースでは、以下のリスクが生じる場合があります。
- 見た目が実際より短く見えやすい
- 蒸れやすく、衛生面で不安が出やすい
- 勃起時に皮膚の引きつれや突っ張り感が出やすい
そこで今回は、包茎術で余剰皮膚を整理しつつ、バック筋膜切開+靭帯剥離で根元から長さを引き出す総合的なアプローチで治療を行う方針としました。
術直後|アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術
こちらが術直後の状態です。


包皮の余剰が解消され、亀頭が自然な位置で露出しているのが確認できるかと思います。
特に注目していただきたいのが縫合の仕上がりです。当院では、院長である私がすべての縫合を担当し、「結節縫合」を採用して1針ずつ位置と張力を調整しながら、細かく丁寧に縫合を行っています。
術直後は軽度の腫れがありますが、経過とともに落ち着き、仕上がりも安定していきますのでご安心下さい。
また、靭帯剥離を併用することで前方への可動域が広がり、勃起時の長茎効果も期待できます。
術後5ヶ月
安静時


立位での比較

術後5ヶ月が経過し、腫れや硬さはほぼ消失。陰茎全体は安定し、自然なフォルムへと落ち着いてきています。
安静時・立位での比較でも、術前と比べて根元からの立ち上がりが明確になり、長さ・太さともにバランスよく改善しているのが分かります。
包皮のもたつきが解消されたことで、清潔感と見た目の印象も大きく向上しています。
結果
- 長茎:12mm延長
- 増大:5mm増大
本症例では、バック筋膜切開+靭帯剥離+包茎術を組み合わせることで、長さ・太さの両面において明確な改善が得られました。
また、バック筋膜切開により副次的に亀頭のボリュームがやや増すケースもあり、本症例でも陰茎全体のシルエットがより立体的に整っています。
さらに今回は、恥骨部への脂肪溶解注射も併用しています。
脂肪溶解注射は、単に脂肪を減らす目的だけでなく、バック筋膜切開後の後戻り予防としても有効です。
本症例のように、恥骨部の脂肪に直接脂肪溶解注射を行うことで、筋膜切開後の引き戻す力を軽減し、長茎効果の持続性を高めるサポートにもつながります。
手術時間
2時間〜2時間30分程度
料金
- 770,000(税込)内容:バック筋膜切開術+包茎+長茎術(靭帯剥離)
- 49,800円(税込)/1本:脂肪溶解注射
※靭帯剥離併用の方は別途リラックス麻酔99,000円がかかります。
リスク
出血、感染、傷跡、つっぱり、感覚鈍麻、創部離開、疼痛など
アルモ式増大・長茎は術式を工夫することで、より増大・長茎効果を実感しやすくなっていると思います。
進化したアルモ式のバック筋膜切開、靭帯剥離をぜひご体感ください。
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