【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ

陰茎が体内へ引き込まれてしまい、実際の長さよりも短く見えてしまう埋没陰茎は、

見た目だけでなく、清潔面や心理的な負担につながることも少なくありません。

今回ご紹介する30代男性も、「包皮の被り」と「根元の引き込み」が重なり、本来の長さが十分に表に出ていない状態にお悩みでした。

当院では、院長の内田が高橋クリニック・高橋知宏先生より直接指導を受けた技術をもとに、患者様一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドの増大・長茎治療を行っています。

それでは、本症例の術前から術後までの経過を詳しく解説していきます。

術前

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術前

術前では、陰茎が恥骨部に強く引き込まれ、いわゆる埋没陰茎の状態を呈していました。

安静時には根元が皮下に埋もれやすく、実際の長さよりも短く見えてしまうことが、見た目の大きなコンプレックスとなっていました。

また、包皮の余剰も認められ、亀頭が十分に露出しづらい状態であったため、「清潔面の不安」「見た目の自信のなさ」といった点でもお悩みを抱えていらっしゃいました。

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術前2
【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術前3

このようなケースでは、包茎手術のみでは根本的な改善が難しく、陰茎の引き込みを生じさせている深部構造(バック筋膜・靭帯)へのアプローチが重要となります。

そこで今回は、アルモ式バック筋膜切開(全周性剥離)+靭帯剥離に包茎術を併用し、根元からしっかりと引き出す方針としました。

術直後|アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後
【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後2

手術ではまず、包茎術により余剰包皮を適切に整理し、亀頭が自然に露出する状態を作りました。

続いて、アルモ式バック筋膜切開を行い、陰茎根部の筋膜を全周性に丁寧に剥離。

さらに靭帯剥離を併用することで、陰茎の可動域を妨げていた深部の固定を解除しています。

術直後の時点でも、安静時の長さが改善しており、根元からの立ち上がりがはっきりとした印象になっているかと思います。

縫合は、私自らが一針一針のテンションを確認しながら行っており、術後に傷跡が目立ちにくいよう、亀頭直下に傷跡を持ってくる仕上がりを意識しています。

術後1ヶ月

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後1週間
【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後1週間2

術後1ヶ月の時点では、腫れや軽度のつっぱり感、引きつれを感じやすい時期ではありますが、これは術後早期に見られる一時的な反応です。

縫合部の治癒は良好で、強い痛みや感染兆候は認められず、経過は順調です。

この段階では無理に引き出そうとせず、安静を保ちながら自然な回復を待つことが、最終的な仕上がりを良くするポイントとなります。

術後3ヶ月

立位での比較

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後3ヶ月

術後3ヶ月が経過すると、腫れや拘縮はほぼ落ち着き、陰茎全体のラインが安定してきます。

立位での比較では、術前に見られた強い引き込みが改善し、根元から前方へと突出する形が確認できるかと思います。

包茎術を併用したことで亀頭の露出も安定しています。

術後6ヶ月

立位での比較

【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後6ヶ月
【症例30】30代男性 |アルモ式バック筋膜切開(靭帯剥離併用あり)+包茎術で埋没陰茎改善へ術後6ヶ月2

術後6ヶ月が経過すると、陰茎全体はさらに自然なフォルムへと落ち着き、ほぼ完成形といえる状態になります。

今回の症例について立位での比較でも、根元の埋没が解消され、陰茎の存在感が増しているのが分かるかと思います。

皮膚の動きも柔らかくなり、見た目・機能の両面で安定した仕上がりとなりました。

結果

本症例では、陰茎の22mmの延長効果が得られました。

埋没陰茎の改善により、実際の長さが引き出されて見える状態が実現し、包茎術の併用によって清潔感と審美性も大きく向上しています。

なお、当院での手術方法は通常の剥離に加えて、最近ですと海綿体剥離も無料でサービスで行っております。

海綿体剥離を加えることで、勃起時の増大を得やすくなります。

脂肪溶解注射(恥骨部)併用について

本症例では、恥骨部への脂肪溶解注射も併用しています。

脂肪溶解注射は、単に脂肪を減らす目的だけでなく、バック筋膜切開後の後戻り予防としても有効です。

恥骨部の脂肪が多い場合、その重みや圧が陰茎を内側へ引き戻す力として働くことがあります。

本症例のように、恥骨部の脂肪に直接脂肪溶解注射を行うことで、筋膜切開後の押し戻す力を軽減し、長茎効果の持続性を高めるサポートにもつながります。

手術時間

2時間〜2時間30分程度

料金

※靭帯剥離併用の方は別途リラックス麻酔99,000円がかかります。

リスク

出血、感染、傷跡、つっぱり、感覚鈍麻、創部離開、疼痛など

気になる方は下記からぜひお問い合わせください。
アルモ式増大・長茎は術式を工夫することで、より増大・長茎効果を実感しやすくなっていると思います。
他院術後の変形やトラブルなどでお悩みの方もご相談ください。
進化したアルモ式のバック筋膜切開、靭帯剥離をぜひご体感ください。

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この記事の著者
アルモ形成クリニック院長
内田直宏

大学病院の形成外科にてキャリアを積む。「緻密なデザイン」と「丁寧な縫合」に強いこだわりを持ち、現在は陰茎増大術・長茎術・包茎手術・自毛植毛を中心に、男性のお悩みに特化した手術を日々行っている。

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