【YouTube更新】男性器のブツブツ7種を医師が完全解説|放置NGな理由とは?

【要注意】男性器のブツブツ7種を医師が完全解説|放置NGな理由とは? お知らせ

【要注意】男性器のブツブツ7種を医師が完全解説|放置NGな理由とは?

こんにちは、アルモン形成クリニック院長の内田直宏です。性器のブツブツは放っておくと大変なことになるかもしれません。今回は男性器に現れるブツブツの種類とそれに対する対処法を詳しく解説します。

男性器のブツブツとは何か?

男性器に現れるブツブツやイボは、全てが病気のサインではありませんが、中には注意が必要なものもあります。ここでは、主な7つのタイプについて説明します。

1. フォワダイス

白い小さい粒で、性病とは関係ありません。通常は治療の必要はありませんが、見た目が気になる場合はレーザー治療で除去可能です。

2. 真珠様陰茎小丘疹

ピンクがかったブツブツで、これも性病とは無関係です。レーザー治療での除去が可能です。

3. 毛嚢炎・亀頭包皮炎

毛穴が詰まり、ニキビのような状態になります。感染症ではありませんが、悪化すると赤みが増し、痛みを伴うことも。抗生剤で治療します。

4. 尖圭コンジローマ

ヒトパピローマウイルスが原因で、カリフラワー状の盛り上がりが特徴です。感染症のため、早期治療が必要です。

5. 性器ヘルペス

ヘルペスウイルスによるもので、水疱が特徴です。痛みや痒みを伴い、再発することもあります。

6. 梅毒による初期硬結

硬いしこりが特徴で、進行すると重大な健康問題を引き起こす可能性があります。血液検査による診断が重要です。

7. 悪性腫瘍

皮膚がんを含む悪性腫瘍も、性器にしこりとして現れることがあります。早期発見が命を救うため、異変を感じたらすぐに医師の診断を受けてください。

まとめ

不明なブツブツやイボを見つけた場合は自己判断せず、専門の医師に相談してください。

性器の異常は初期段階では自覚症状がほとんどない場合が多いので、定期的な自己検査が重要です。

パートナーとの感染を防ぐためにも、早めの治療を心がけましょう。

詳しい解説は動画でご確認ください:【要注意】男性器のブツブツ7種を医師が完全解説|放置NGな理由とは?

最後に、性器の健康は全体の健康に直結しています。何か異常を感じたら、当院までご相談ください。


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この記事の著者
アルモ形成クリニック院長
内田直宏

大学病院の形成外科にてキャリアを積む。「緻密なデザイン」と「丁寧な縫合」に強いこだわりを持ち、現在は陰茎増大術・長茎術・包茎手術・自毛植毛を中心に、男性のお悩みに特化した手術を日々行っている。

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