【必見】他院修正で手術が4時間もかかった理由とは?
他院手術の背景
36歳の男性は、過去に他院にてリ○ス注入による施術を受けました。
施術直後は一時的に満足感を得られたものの、時間の経過とともに注入部位に不自然な膨らみや硬さが現れ、違和感や動きにくさを感じるようになりました。
これらの症状が日常生活や見た目の不安につながり、修正治療を検討するきっかけとなりました。
他院修正手術の詳細
本症例の修正手術は、通常の陰茎手術よりも長時間を要しました。
一般的な手術時間が約2〜3時間であるのに対し、今回は約4時間をかけて慎重に行っています。
その理由は、過去に受けたリ○ス注入の影響で組織の状態が複雑化していたためです。
異物の除去に加え、硬く変化した組織の修正が必要となり、通常よりも丁寧な処置が求められました。
このような背景を踏まえ、安全性と仕上がりの自然さを最優先に、時間をかけて修正手術を行っています。
他院修正のプロセス
本症例では、他院で行われたリ○ス注入によって生じた問題を根本から改善するため、複数の手技を組み合わせた修正手術を行いました。
まず、リ○スカプセルの除去を行い、感染リスクの軽減とともに、不自然な硬さや膨らみの原因となっていた組織を取り除きました。あわせて、周囲に生じていた瘢痕組織も丁寧に処理し、陰茎本来の自然な外観を取り戻すことを目指しました。
次に、バック筋膜切開を行い、陰茎を取り囲む膜の緊張を解放することで、自然な太さが出るよう調整しています。
さらに、靭帯剥離を加えることで、陰茎の引き込みを解除し、長さと太さの両面からバランスの取れた改善を図りました。
これらの工程を段階的かつ慎重に行うことで、機能面・見た目の両方に配慮した自然な仕上がりを仕上がりを追求しています。
リ○ス注入のリスク
リ○ス注入は、体内で異物反応を起こすリスクがあり、炎症や硬化、違和感につながることがあります。
さらに、注入物が均一に定着しない場合、局所的な膨張によって外観が不自然になる可能性も指摘されています。
結論
リ○ス注入は、短期的には見た目の変化を実感できる場合があるものの、時間の経過とともに硬化や変形、違和感などのトラブルを引き起こすリスクがあります。
長期的な満足度や安全性を考えると、体の構造に沿った自然な方法での治療を選択することが重要です。
アルモ形成クリニックでは、注入治療によるトラブル症例の修正にも数多く対応しており、解剖学的知識に基づいた診断のもと、自然な形状と機能の回復を重視した治療を行っています。
将来を見据えた安心できる治療を検討されている方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
詳しい解説は動画でご確認ください:https://youtu.be/P8pZrjWehko

