【必見】陰茎増大失敗!ライコルを取り除いた症例を紹介!!
陰茎増大手術の失敗例
陰茎増大手術では、施術方法が適切でない場合、さまざまなトラブルが生じる可能性があります。
本記事では、他院様でライコルを使用した増大手術によって問題が生じた症例を取り上げ、その原因と当院で行った修正治療について詳しく解説します。
ライコル注入のリスク
ライコル注入には、以下のリスクが生じる場合があります。
- 局所的な過注入:ライコルを特定の部分に集中して注入すると、不自然なボコつきが生じる。
- 静着不良:注入されたライコルが十分に身体に定着せず、結果として形状が不均一になる。
ライコル除去と他院修正を組み合わせた陰茎増大手術
陰茎増大手術の修正は、以下の手順で行いました。
- ライコルの除去
- バック筋膜切開と靭帯剥離
- 真皮脂肪移植を用いた再増大
まず体内に残存しているライコルを完全に除去し、異物による違和感やトラブルの原因を取り除きます。
その後、バック筋膜切開および靭帯剥離を行い、陰茎本来の太さと長さを引き出すための土台を整えます。
さらに、必要に応じて真皮脂肪移植を併用した再増大手術を実施し、自然なボリュームと見た目の回復を目指します。
このように、除去・修正・再増大を一連の流れとして行うことで、機能面と審美面の両立を図った再建が可能です。
真皮脂肪移植とは?
真皮脂肪移植とは、ご自身の皮膚と脂肪組織を採取し、必要な部位に移植することで形状やボリュームを改善する治療法です。自己組織を使用するため、異物反応のリスクが低く、自然な見た目や触感を目指せます。
また、移植した脂肪が定着するかどうかは、移植先の血流状態が関係します。血流が十分に保たれている部位では、脂肪が栄養を受け取りやすく、生着率も高くなる傾向にあります。
そのため、真皮脂肪移植では、解剖学的な構造や血流を考慮した適切な移植設計が重要です。
まとめ
陰茎増大手術を検討する際には、後悔のない選択をするためにも、以下のポイントをしっかり押さえておくことが重要です。
- 手術前にリスクや起こり得る合併症について十分な説明を受ける
- 資格と経験を有する医師による施術を選ぶ
- 手術後の変化を正しく理解し、過度な期待を持ちすぎない
治療を検討する際は、メリットだけでなく、デメリットや限界についても十分に理解したうえで判断することが重要です。あわせて、これまでの実績や症例を確認し、信頼できる医師・クリニックを選ぶことも欠かせません。
また、治療効果には個人差があり、回復までに段階的な経過や継続的な観察が必要となる場合もあります。
そのため、事前に医師としっかり相談し、ご自身に合った治療法を選択することが、満足度の高い結果につながります。
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